上司が無能で困っている人へ。対策法をお伝えします。


一度イメージがついてしまった印象を覆すのは、相当なパワーと成果が必要となる人間関係。

この記事を読んでいるということは、あなたの中に1人は無能な上司の顔が浮かんでいるということだ。

この記事では、無能な上司の特徴と対策についてお伝えしていく。

無能な上司の特徴

まずは、無能な上司の特徴について。

無能な上司の特徴
■決断力・判断力が無い
■発言がコロコロ変わる
■部下を育てる気が無い
■アナログ人間
■ミスを部下のせいにする
■すぐに怒る
■過去の栄光を語りだす
■頭が固く、考え方が古い
■仕事を押し付ける
■決断力やリーダーシップがない

あなたがストレスを感じている直上司は、複数の特徴に当てはまっていると思う。

会社という組織内では、良好な人間関係を築いていくというのは社会生活の上で大切な要素である。

無能な上司に対する態度とはいえ、人間関係を損ねるような対応をあなたが行ってしまうと、あなたが社会性に欠けた性格と判断され、そのレッテルが仕事の器量に転換され、仕事ができない社員と噂が流れてしまう。

社内ではなく、社外の人間ならば、連絡先をブロックしてしまえばよい。ものの数十秒で問題は解決する。

そうはいかないのが社内の人間関係。

人間関係を改善したいと思っているが、思い切った行動を起こせないのが会社内の人間関係ということになる。

今回は、人間関係が大切な組織の中、さらには大人な対応を見せたいあなたに解決策をお伝えしよう!

無能な上司に対する対策

無能な上司に対する対策はこちら

■1日のスケジュールを具体的に立てる
■率直に意見をぶつける
■指示を引き出す
■直上司の上司に、直上司の印象を聞いてみる

それでは一つずつ説明をしていく。

■1日のスケジュールを具体的に立てる

生産性の低い仕事を依頼されない対策となる。無能な上司はあなたに相談なしに、いきなり仕事を依頼してくる。

『小野さん、ちょっと時間あるかな?』っていう感じだ。

そういったのは、思い付きの場合がほとんどだと思うが、一応上司なのでいきなり断ることは失礼にあたる。

なのでこのように返事をしてほしい

『何かあったんですか?』

直上司の要件を先に聞き出すことだ。

聞き出した要件と、あなたが行っていることと親和性や有効性を感じたら仕事を引き受ければ良い。

逆に感じなければ、はっきりと断ろう!

『すいません。忙しいです。』

と伝えてはいけない。

要件が伝わっているうえで、断るということは、【そんな仕事やりたくないんだよ!】という無言の意思表示です。

そんなことしてしまったら、あなたの社会性が足音から音を立てて崩れていきます。

ではどのように返答するかというと

『本日は○○時~○○時はA社様へ提案資料作成、○○時~○○時まではB社様へ外出となっています。』

といったように隙間がないことをアピールして、直上司にあなたへ依頼することをあきらめてもらう伏線を張ってください。

そのためには、生産性を高めるスケジュールを立てることが大切です。

仕事もできて、ストレスも解消されるので一石二鳥ですね!

■率直に意見をぶつける
【率直に意見をぶつける】というやり方もある。

何を伝えるかというと、あなたが所属する部署の課題や対策、目標達成するために行うべき優先順位を伝えよう・

そこで、現状では○○が困るといったように具体的な問題点を指摘し、私はこういう仕事をしたいと直上司に伝えると、決断力・判断力が無い直上司は、『お願いします』としか言えません。

なんていったって、直上司はあなたほど深く考えていないからです。

やれやれですよね(笑)

これであなたがやりたい仕事ができますね!

■指示を引き出す

どこに無能さを感じるのかにもよりますが、表現力の乏しい上司なのであれば、聞き手のスキルでフォローすることができます。

つまり、『この仕事はどう進めます?』と聞くってことですが、あなたはこう思うはずです。

【無能な指示しか返ってこないだろう】

それは想定内です。

間髪入れず、

『この仕事は〇〇で進めてよろしいでしょうか?』と、具体的な提案をする。

あくまでも決定権は直上司にあるので、注意は必要だ。

直上司から人事へ、『小野さんは勝手に仕事を進めちゃうんだよ。困るんだよね』というのを話をされるは最悪だ。

もし話をされたとしても、あとで覆せるように、資料には了承済みなどのメモを取っておこう

■直上司の上司に、直上司の印象を聞いてみる

これは、あなたが本当にストレスを感じる相手と、コミュニケーションを取る必要があるか?という抜本的な点である。

ほぼ100%だと思うが、直上司は社内の評価は低いと思うが、高いとなるとあなたは本気で社内営業を行う必要がある。

どうやって聞き出すのかというと、この質問を直上司の上司に聞いてみて欲しい

”直上司がいまの役職になった背景について”

ここで具体的な成果や、現在の働きぶりの発言が出続けていたら、社内評価は高い。

逆に、具体的な成果や、過去の働きぶりの発言が多ければ、社内評価は低い。

直上司の上司も波風を立てたくないので、良いことしか言わない。

だが、それが過去なのか現在なのかで評価はわかるものなんです!

ここで大切なのは、その情報であなたがどのようにふるまうかである!

まずは直上司の評価が低い場合である。

直上司の評価が低ければ、あなたは気にすることはない。

直上司が人事部にあなたの評価を伝えたとしても、狼少年のレッテルが貼られているため、評価に大きく影響を与えることはない。

あなたは遠い目線で見るように、直上司を見ていれば良い。

反対に社内評価が高い場合は危険信号だ!

赤信号とも言っても良い。

というのも、あなたが直上司に対して、そのような感情をいだいているのであれば、直上司も似たり寄ったりの感情を持っている。

あなたがもしこんなことを考えていたら、

・使えない上司

・リーダーシップがない上司

・話を聞かない上司

直上司は

・歯向かう部下

・口だけ達者で、行動しない部下

・聞いたふりをする部下

と思われている可能性は大である。

そんな時は、あなたの目標が大切になる。

【勤めている会社でなければ、目標は達成できない目標なのか?】

を自問自答してほしい。

もしイエスなら、3年辛抱するしかない。人事異動するまで待つ。

もしNOなら、転職も視野にいれたほうが良い。

ただ、転職はすぐに行うのではなく、マイペースにする方が良い。

というのも、ネガティブな感情な時に決断した未来は、たいていマイナスなことが起きるからだ。

なぜかというと、本当の価値判断ができなくなるからだ。

たとえば、毎日15時間労働を行っており、普通の生活が良いと思ったときに、転職先がみなし残業が月に50時間(日/2.5h)という応募があったとしても、現在の会社から抜け出すことが目的となっているので、ブラック企業からやや薄いブラック企業へ最悪なる転職を行ってしまう。

なので、転職するときはじっくり考えたほうが良い。

転職サイトに登録よりも、自分の市場価値を調べる程度のスピードの方が、最初の動きとしては良いと思う。

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まとめ

よく聞く、他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ

という言葉が強く印象に残る記事だったと思う。

大切なのは、自分はどこにたどり着きたいのか?が最重要だ!

たどり着きたい目標達成のために、無能な上司なんて石ころにしか見えない。

ただ、たどり着きたいゴールが霧ががっていると、小さな石も大きな石に見えてしまうのが、人間関係と感じてしまう。