マーケティングの7ステップ。起業したばかりは、この2つを最重視しろ!


起業したばかりや、起業前に行うことを明確にすれば、迷うことが少なくなり、行動する比重が高まると思いこの記事を書いてます。

起業当初によくあることなのですが、いま何をやったらよいかわからず、同じことを行ってしまったりなんとなくネットで情報をリサーチし、情報だけが集まり頑張っている気になってしまい、成果につながるような動きが取れない人が多くいます。

残酷にも時間だけは過ぎていきますので、生活費や交際費、家賃などの支払いで貯金残高が減る一方、売上は少しも上がらないという、迷いと不安のダブルパンチでメンタルが病んでしまう状態になります。

しかも、迷いや不安は、あなたから行動する意思を奪い取ります。

時間を浪費することだけではなく、あなたからやる気と自信を奪い取ってしまう最悪な感情なんです。

起業していれば、迷いや不安を払しょくするスキルやマインドを持ってもらいたいのですが、とはいえできるだけネガティブなことは避けたいですよね?

そもそも迷いや不安は、自分が何をやったらよいのか分からない時や行っても成果がでないんじゃないかと未来を心配しているときです。

そのために、少しでも光になればと思い、マーケティングの7ステップをお伝えします。

今回は全体像の説明となり、一つずつ説明をするとかなりのボリューミーになるので、5つの視点からお伝えしていきます。

■行うこと

■行う内容

■行う目的や理由

■情報を掲載する際のポイント

■この順番の理由

でお伝えします。

また、7つではなく、もっと細かく、詳細に知りたいという方は

を参考にしてください。(別ページに移動します)

7ステップの全体像とは?

早速、あなたがやるべきステップを7つにお伝えしますね。

マーケティングの7ステップ

■情報を掲載する

■認知を高める

■交流を深めて、信頼を得る

■販売導線に乗せる

■欲求を喚起する

■販売促進をする

■売れる

それでは説明していきますね。

ステップ1:情報を掲載する

ステップ1:情報を掲載する

■行うこと

・情報を掲載。

■行う内容

・媒体に情報を掲載する。

・媒体とは?⇒ブログ、Twitter、YouTube、Facebook、チラシ。

■行う目的や理由

・ターゲットに認知してもらうため。

■情報を掲載する際のポイント

・顧客の関心事に答える情報を提供する。

・顧客からどのように見られたら効果的なのか、独自ポジションを作成しておく。

・定期的に情報を提供する。

■この順番の理由

・情報を掲載しなければ、ターゲットに自社を知らせることが出来ないため。

ステップ2:認知を高める

ステップ2:認知を高める。

■行うこと

・ターゲットに認知してもらう。

■行う内容

・情報をターゲットに見てもらっているかを確認する。

■行う目的や理由

・ターゲットに認知してもらうため。

■認知させるポイント

・ターゲットがどこにいるか分からないので、さまざまな媒体に情報を掲載すること。

・ターゲットはあなたの記事や投稿を絶対に見ないことを意識して、ブログの記事タイトルやTwitterの1行目を書くこと。

■この順番の理由

認知がなければ、売ることが出来ない。

ステップ3:交流を深めて、信頼を得ること

ステップ3:交流を深めて、信頼を得ること

■行うこと

・交流を深めて、信頼を得ること。

■行う内容

・認知された見込み顧客と直接話したり、イイネや閲覧数などから分析を行い、

より関心の高い情報を提供する。

・短い時間で成果が出るノウハウの提供する。

・会えるのであれば、直接見込み顧客と会い、問題解決を行い信頼を得ること。

■行う目的や理由

情報過多の時代で、あなたからだったらお金を払っても買いたいと思わせる信頼を得るため。

■信頼を得るためのポイント

・売るそぶりは一切見せない

・100%、ターゲットの悩みや問題に注力し、全力で解決する。

・情報提供ではなく、解決させるノウハウを提供する

■この順番の理由

信頼がなければ、商品提案する機会が得られない。

ステップ4:販売導線に乗せる

ステップ4:販売導線に乗せる

■行うこと

・販売導線に乗せる。

■販売導線に乗せるために行う内容

・あなたが販売したい商品について、必要な知識や専門用語を伝える。

・商品を聞く必要がないというターゲットの反論、マインドブロックなどの解消を行い、ターゲットをなぜあなたの商品の話を聞くのかを教育する。

・ランディングページの場合、ターゲットがなぜその商品内容を見る必要があるのかを、事前に伝える。

・セミナーの場合は、なぜそのセミナーに参加するべきなのかを説明する。

・今までにない、新しい要素を組み込む。

■行う目的や理由

・あなたの商品説明を、しっかりと聞いてもらうため。

■導線に乗せるためのポイント

・商品提案までにターゲットが考えるであろう、話を聞く理由、聞かない理由をすべて書き出す。

・話を聞く理由、聞かない理由を情報提供していく中で、解消していく。

・トレンドや社会的立証(統計)を使い、動くことに勇気を持たせる。

■この順番の理由

・商品をいきなり提案しては、ターゲットが聞く状態になっていない。

・強いセールスをしなくても買ってもらえる状況を作りたいから。

ステップ5:欲求を喚起する

ステップ5:欲求を喚起する。

■行うこと

・欲求を喚起する。

■欲求を喚起するために行う内容

【購買心理シリーズ】購買決定ステップを理解するをご覧ください。

■欲求を喚起する目的や理由

・あなたの商品が、ターゲットの人生を変えることに確信を持ってもらうため。

■欲求を喚起するためのポイント

・購買心理を理解する。

・すでに購入した顧客の声を入れる。

・自信満々で提案をする。

■この順番の理由

・欲求を喚起すれば、クロージングの必要性は下がり、ターゲットの関係性が良くなるから。

ステップ6:販売促進をする

ステップ6:販売促進をする。

■行うこと

・販売促進をする。クロージングのこと。

■欲求を喚起するために行う内容

・契約する手続きを伝える。

■販売促進をする目的や理由

・ターゲットの背中を押して、変化の一歩を踏み出してもらうため。

■販売促進を喚起するためのポイント

・販売促進の前に、ターゲットのすべての悩みに答える。

・細かいところの質問は、購入意思が高い証拠。

■この順番の理由

・ターゲットが納得した上での決断となり、押し売りにならないため。

ステップ7:売れる

ステップ7:売れる

おめでとうございます。売上が立ちました!!!

という流れになります。

最重要なのはこれだ!

最重要なのは認知を高めること販売導線に乗せることです。

認知が高まれば、見込み顧客の数が自然と多くなり、それだけ販売できる数量が増えます。

また販売導線が強いと、見込み顧客から商品提案までの道筋が太いので、商品提案する機会と回数が増え、これもまた販売できる数量が増えます。

まずは、認知を高めることと、販売導線を作ることを最優先に行ってください。